タイ・バンコクのテーメーカフェの話【店内潜入編】

前回の続きです。

 

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テーメーカフェについての詳細は↑

 

今回は実際に僕がバンコクのテーメーカフェで遊んだ体験談なんかを語っていきたいと思います。

 

 

 

テーメーカフェに向かう前

その日はタラートロットファイのナイトマーケットで食事やショッピングを楽しんでいたので

遅い時間に夜の街へと繰り出しました。

 

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時刻は夜の23時頃ソイカウボーイに到着。

流石にこの時間になると良い子はみんな売り切れちゃってますね。

 

バカラクレイジーハウスシャークと有名店を何件か見て回ったのですが

「コレだ!」という子が見つからず…

かといって酒も入っててヤル気マンマンなので手ぶらで帰るわけにもいかず…

 

どうしたもんか迷っていた時に、ふとテーメーカフェの存在を思い出しました。

(そういえばテーメーカフェなんてモンもあったな、行ったことないし試しに行ってみるか)

てことでソイカウボーイを後にしてテーメーカフェに向かいました。

 

 

 

 

 

テーメーカフェへ

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テーメーカフェの場所は何となくでしかわかってなかったですが

細かい位置が分からなくても問題ありません。

 

入り口前には若者や立ちんぼが大勢いて、誰かしらに声かけられるので(あ、ここがそうか)って一発で分かります。

 

この日もアソークからナナ方面へ歩いていると

「コンニチハ、オニーサン、ワタシト イイコト シマショ?」

と日本語で声かけられます。

(ここがそうかな?)と思うも一応確認で「What is hear?」と尋ねると

「Thermae」と答えが返ってきたので(あーここがそうか)と確信しました。

 

基本的に店の入り口前にいる女の子は

  • 女の子ではなく男の娘(レディボーイ)
  • 入場料替わりのドリンクも買えないスーパーストリートチルドレン

なのでスルーしましょう。

 

 

 

テーメーカフェ店内へ

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出典:バンコク深夜探検隊

地下へと続く階段を降りテーメーカフェ店内へ

援助交際カフェと聞くと、薄暗くちょっとダークな雰囲気が漂っているイメージがありましたが中を見て驚きました

 

店内は明るく、食事用のテーブルなんかもあり、まるでファーストフード店、ハンバーガー屋みたいな雰囲気がありました。実際にテーブルで食事をとってるオヤジなんかもいます。

そしてさらに驚いたのは女の子の数!

時刻は24時前で、先ほど行ったゴーゴーバーは人数も減りすっかり閉店モードだったにも関わらず

ここでは100人以上の女の子がいました。遅い時間に行くのであればゴーゴーよりテーメーがおススメです!

 

入口前のレジで入場料替わりのドリンクを頼むように言われたのでとりあえずコーラを注文。

(お値段は確か80Bくらいだったと思います。次回訪問時に正確な値段を確認してきます。)

 

 

 

 

コーラ片手に店内を歩きながら見回ります。

 

女の子は150人弱ほど、男性客も30人ほどいてにぎわってました。

客はアジア人が中心ですが、欧米人から西洋人まで多種混合、人種は違っても工口は世界共通である…

 

女の子は、本気で稼ぎに来てる子、客を取りに来てる子は列に並んで声かけられるのを待ったり、自分から単独客に声をかけたりしてます。

そうでない子は友達数人と固まってしゃべってたりしていました。

(友達同士でワイワイやってる子の中に結構良さげな子がいたのですが、あの雰囲気ではかなり話しかけずらいですね)

 

 

店内を囲むように並ぶ女の子たちを一人一人品定めしていく、この選び方はマカオのサウナに近いモノがあります。

 

時刻は24時という事もあり、恐らくかわいい子は皆お持ち帰りされてしまったのでしょう、あまりピンとくる子が居ませんでした。

 

 そんなこんなでコーラ片手にボーっと店内を見回っていると一人の女性に声をかけられました。

 

次回はお持ち帰り編をお届けしたいと思います。

つづく